ABOUT US

ジョガドール静岡について

MESSAGE

伝えたいこと

変えることのできるものを変える勇気を
変えることのできないものを受け入れる心を
変えることのできるものと変えることのできないものを識別する叡智を

O God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.

Reinhold Niebuhr

アメリカの神学者 ラインホルド・ニーバー 「ニーバーの祈り」より

ジョガドール静岡の監督寺田真の写真

監督 寺田 真

Terada Shin

PHILOSOPHY

理念

ハイレベルな技術と勝負強さのバランスが、
もっとも大切だと考えています。

両方を供え持つ選手を育成したいということが、
私たちジョガドールの理念です。

激しいディフェンスに負けじとせめている選手

01

徹底した技術指導

やみくもに勝利にこだわることはせず、「現代サッカーに必要な技術を身につける」ことを指導テーマに掲げ、選手と向き合っています。

少年期に習得すべき技術の重要性を感じ、サッカーにおける「技術」とは何かを常に考えながら指導しています。

選手たちが楽しそうに笑っているオフショット

02

情熱的な選手の育成

「サッカーを大切にし、仲間を尊敬できる選手になろう」と日頃から選手に伝えています。

サッカーが上手いだけで勝ち残れる時代ではありません。

少年期に潜在的に身についたサッカーに対する情熱は、今後のサッカー人生に大きな影響を与えると実感しています。

ゴールを運びながら楽しそうに会話する子供たち

03

人間性を育む

人間性を育むことは、サッカー選手としての成長に大きく関係しています。

  • 準備・片付けによる積極的な行動
  • 元気のある挨拶
  • 前向きな人間関係の形成 など

当たり前のように思えることも日々の積み重ねによる賜物です。

CONCEPT

年代指導別コンセプト

ジョガドールは【選手の自己成長】を最大の目的とし、
4歳から15歳まで一貫指導を行う中で、
年代別に発育・発達に応じた指導をしております。

5歳~8歳

たくさんボールに触れながらサッカーの楽しさを伝える!

この年代では【サッカーを楽しむ!】ことを大切にしてます。

「もっとサッカーをやりたい」と心から思える、そんな選手に育ってほしいと考えます。

ポジションを決めることなく、選手が自由に動き回る、走り回る。

ゴールを奪う喜び、試合に勝つ喜び、そして敗ける悔しさ。

一生懸命だからこそ感じるスポーツの楽しさを、十分に感じられるよう心がけています。

9歳~10歳

チームプレーの導入期。考えることが重要、状況判断を伴うプレーを大切に!!

サッカーを楽しむことはどのカテゴリーでも重要ですが、この年代から楽しむ種類が少しずつ変化していきます。

「サッカー楽しい」から「試合に勝ちたい!」という思いが強くなります。

そのためポジションが出てきて、チーム内での役割が明確になってきます。

ジョガドールでは、選手の役割を単純に指定することはせず、幅広いポジションを経験します。

柔軟な選手になるためにはとても重要なことです。

その中で、どう攻め、どう守るかを【考え】させます。

また、この年代からリーグ戦、カップ戦が開始されます。

試合に勝つこともスポーツ選手にとっては重要。

勝つことが次へのモチベーションになり、選手の成長へつながります。

成長発達のスピードは個々に違いがあるため、慌てることなく選手の成長を見守っていきます。

※リーグ戦、カップ戦とはJFAの公式戦のこと

11歳~13歳

個性を大切に!勝負に拘る厳しい試合の中で成長する!!

【考える】ことの重要性が高まるこの年代。

サッカーがより組織的になり、高度な状況判断が求められるようになっていきます。

その中で必要になる【ボールコントロール技術】も高い精度が要求されます。

練習ひとつとってもルーティーンワークになることなく、常に自己成長を目指し取り組んでおります。

また、この年代から自分のサッカー選手としての個性が重要となってきます。

シュートがうまい、ドリブルがうまい、パスがうまい、身体が強い、体力がある、良いマインドを持っている、など。

全ての選手に必要な【ボールコントロール技術】と【考える力】に加え、【個性】にもクローズアップしていきます。

チームとしてもリーグ戦・カップ戦の「優勝」を目標にかかげ、より競争力を高める環境を作ります。

14歳~15歳

ジュニアアスリートとしての成熟期!

土台となる基本技術の強化を続けるのはもちろんですが、
より多くの試合に勝つために必要なことへの取り組みを考えます。

技術、思考、判断、身体能力、心...。

サッカー選手のベースとなるものは全て求められます。

さらに、個々人の個性に合わせた役割も異なります。

選手一人ひとりに求められるものが異なってくるのです。

【全体と個人】のバランスを常に考えながら指導します。

また、生活面においても社会人の階段のゼロ段目にいるこの年代。

積極的な姿勢でチャレンジし、困難を乗り越える。

そのような精神性を持った選手になるべく、常に感謝の気持ちを忘れないよう指導しております。

TEAM PROFILE

チームプロフィール

チーム名 FCジョガドール静岡 / 富士見 FC Jogador Shizuoka Fujimi
チーム名の由来 Jogador【ジョガドール】は、ポルトガル語で「サッカー選手」を意味します。
愛称・呼称 ジョガドール・ジョガ
チームカラー 緑×黄
エンブレム
チームカテゴリ

チャイルド

(園児・5歳以下)

ジュニア

(小学生)

ジュニアユース

(中学生)

部費 3,000円~11,000円
練習場所 〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂1丁目1−1
静岡市立富士見小学校

沿革

1972年

富士見サッカースポーツ少年団 発足

1976年

少年団組織化

1976年

寺田 弘幸 監督就任

2001年

富士見サッカースポーツ少年団 30周年

2004年

チームをクラブ化へ ジョガドール富士見FC 発足

2009年

ジョガドール富士見FC 5周年 ジョガドールカップ 全カテゴリー開催

2014年

ジョガドール富士見FC 10周年 O-16フットサルチーム 発足

寺田 弘幸 代表就任 / 寺田 真 監督就任

2015年

FCジョガドール静岡 / 富士見に改名 ジュニアユース 発足

2016年

O-16フットサルチーム 県リーグ昇格

2018年

O-16フットサルチーム 活動休止

2019年

クラブ発足 15周年

ジョガドールカップ 第10回記念大会 開催

主な大会実績

2011年

しずぎんカップ県大会出場 U-11リーグ前期優勝 U-11リーグ後期優勝

2012年

NTTカップ県大会出場 県大会ベスト8 しんきんカップ県大会出場

U-12リーグ前期優勝 U-12リーグ後期準優勝

2013年

しんきんカップ県大会出場(2大会連続) U-11リーグ後期準優勝 U-10リーグ後期準優勝

2014年

NTTカップ県大会出場  しんきんカップ県大会出場(3大会連続)

U-12リーグ前期優勝 U-11リーグ前期優勝 U-10リーグ前期優勝

2015年

JC杯優勝 NTTカップ県大会出場 県大会ベスト8 しんきんカップ県大会出場(4大会連続)

U-12リーグ前期優勝 U-10リーグ前期優勝

2016年

NTTカップ県大会出場 しずぎんカップ県大会出場 しんきんカップ県大会出場(5大会連続)

U-11リーグ前期優勝 U-10リーグ前期優勝 社会人中部地域リーグ優勝


2017年

しずぎんカップ県大会出場、NTTカップ県大会出場

2018年

NTTカップ県大会出場

2020年

NTTカップ県大会出場、U12リーグ【Div.2】優勝

COACH

コーチ紹介

監督 寺田 真

Terada Shin

監督 寺田 真

選手経歴

静岡富士見サッカースポーツ少年団【2003】

FC ジョガドール コーチ【2004〜2013】

FC ジョガドール コーチ【2014〜現在】

静岡市立高松中学校サッカー部 コーチ【2005〜2014】

FC Jogador(社会人フットサル) 監督【2014〜2015】

指導経歴

静岡富士見サッカースポーツ少年団

静岡市立高松中学校サッカー部

静岡県立清水東高校サッカー部

ESPADA(フットサル静岡県リーグ)

FC Jogador(フットサル静岡県リーグ)

代表 寺田 弘幸 Terada Hiroyuki
コーチ 長島 徹 Nagashima Toru
コーチ 義満 幸一郎 Yoshimitsu Koichiro
コーチ 金原 朗 Kinpara Akira
コーチ 海野 正和 Unno Masakazu
コーチ 杉山 健 Sugiyama Ken
コーチ 村山 友和 Murayama Tomokazu
スタッフ 田中 ひろみ Tanaka Hiromi
スタッフ 栗田 綾香 Kurita Ayaka
スタッフ 寺田 利枝 Terada Toshie

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